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北須賀勝福寺5号墳-6号墳-7号墳【千葉県成田市】

⚫︎北須賀勝福寺5号墳(勝福寺3号墳)

北須賀勝福寺古墳群は印旛沼に面した台地上、10基からなる古墳群です。上の画像はそのうち全長47mの前方後円墳である北須賀勝福寺5号墳を撮影したものとなります。右奥が後円部で左手前が前方部。

前方部墳頂から後円部側を撮影。墳丘一面は熊笹に覆われています。

後円部墳頂から前方部。前方後円墳データベースでは「全長38m、後円部径18m、高さ4m、前方部幅16m、高さ3mの勝福寺3号墳」として記載されています。

後円部南側から撮影。かつてこの場所に石室が存在していたと推定されますが、墓地によって大きく削られています。

墓地の西側には横穴式石室の玄室に利用されたと伝わる石材が残されています。150cm×75cmほどの大きさです。

⚫︎北須賀勝福寺6号墳

北須賀勝福寺5号墳の北西に存在するのが径13m、高さ3.50mほどの円墳である北須賀勝福寺6号墳。

⚫︎北須賀勝福寺7号墳

北須賀勝福寺6号墳の北西に存在するのが北須賀勝福寺7号墳。画像では分かりにくいですが、中央の太陽光パネルのメーター(?)の存在する場所が周りより一段高くなっています。Googleの衛星写真では太陽光パネルはまだ設置されていないので、この状態になったのはつい最近のことのようです。

○2019.12撮影
○参考資料
前方後円墳データベース
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ぺん

神奈川在住の20代男。関東を中心に、有名な古墳からこじんまりした古墳まで訪れています。Twitter→@pen_kofun
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