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  • 注意1)「ぺんの古墳探訪記」は、神奈川に住む古墳マニアが備忘録として探訪した古墳を記録しているだけのブログです。私は考古学について学んだことのないアマチュアですので、(細心の注意を払っていますが)内容に誤り等あるかもしれません。何卒ご了承ください。注意2)ここに掲載している古墳はいずれも自治体に確認を取ったものではありません。中には群集墳などの名称がズレているものや、古墳ではない盛土や自然地形を古墳... 続きを読む
  • ⚫︎土屋神社古墳(浅羽野1号墳)土屋神社古墳は高麗川右岸の台地上、浅羽野古墳群に属する径50m(「埼玉の古墳」では径45m)、高さ5.2mの大型円墳です。墳頂部は土屋神社のために大きく削られて平坦となっています。反対側から。こちら側は神社に伴う石垣や改変も少なく良好に残っています。画像では分かりにくいですが、周溝の名残と思わしき窪みも残されています。墳丘西側から。画像右側に向けてやや低い張り出し状の地形が延び... 続きを読む
  • ⚫︎浅羽野2号墳(稲荷塚古墳)浅羽野2号墳は高麗川右岸の台地上、浅羽野古墳群に属する径20mの円墳です。住宅地の中に樹木に覆われた墳丘が残されています。墳頂部には社が祀られていますが、保存状態は良好なように見受けられます。未調査のため詳細不明。~⚫︎浅羽野4号墳(大塚)こちらは浅羽野2号墳の1.5kmほど南西に位置する径24mの円墳です。墳丘はそれなりの高さで残されていますが、墓地やブロック塀で囲まれて分かりづらい... 続きを読む
  • ⚫︎おはやし山1号墳おはやし山古墳群は高麗川右岸の台地上に存在している2基からなる古墳群です。こちらは径16m、高さ2mの円墳であるおはやし山1号墳。墳頂部には横穴式石室の天井石に利用されていたと思われる緑泥片岩2枚が存在するそうですが、探訪時は下草に覆われていて近寄ることができませんでした。~⚫︎おはやし山2号墳おはやし山1号墳の北側に存在するのが径9.7mの円墳であるおはやし山2号墳。個人宅の庭先のような場所に小... 続きを読む
  • ⚫︎石上神社古墳(成願寺2号墳)石上神社古墳は高麗川左岸の台地上、成願寺古墳群に属する現状径50m、高さ5mほどの古墳です。円墳とする説が主流のようですが、1951年の「埼玉縣史」では「前方後円墳」と紹介されています。東側から。墳丘上に石上神社が祀られているため、墳頂を中心として南側が大きく削られています。この低くなった場所が前方部であると考えられたのかもしれません。墳頂部は大きく削られて平坦になっています。... 続きを読む
  • ⚫︎北峰11号墳北峰古墳群は葛川左岸の台地上に存在している古墳群です。周辺の古墳群と合わせて入西古墳群と総称されています。上の画像はこのうち山林に残る北峰11号墳を撮影したものです。径18mの緩やかな墳丘が良好に残っていますが、墳頂には盗掘孔と思わしき窪みが存在します。~⚫︎北峰10号墳北峰11号墳の南側に存在するのが径11.6mの円墳である北峰10号墳。林道に沿って土塁状の高まりがあり、それに接する形で存在しています... 続きを読む
  • ⚫︎北峰1号墳(松ノ木稲荷古墳)北峰古墳群は葛川左岸の台地上に存在している古墳群です。周辺の古墳群と合わせて入西古墳群と総称されています。上の画像はこのうちの北峰1号墳を撮影したものです。径20.3mの円墳(前方後円墳とする説もあるそうです)ですが大きく削られており、住宅地の裏側にひっそり残存しています。~⚫︎北峰2号墳北峰1号墳の道路を挟んだすぐ西側に存在するのが径13.7mの円墳である北峰2号墳。主体部として横... 続きを読む

ぺん

神奈川県民、20代男。
2015年に古墳の魅力に取り憑かれ、それ以降は暇さえあれば古墳巡りに出かけています。
Twitter→@pen_kofun

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季節的な問題や長期の自粛により記事のネタが尽きました。しばらく不定期更新となります。

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