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  • 注意1)「ぺんの古墳探訪記」は、神奈川に住む古墳マニアが備忘録として探訪した古墳を記録しているだけのブログです。私は考古学について学んだことのないアマチュアですので、(細心の注意を払っていますが)内容に誤り等あるかもしれません。何卒ご了承ください。注意2)ここに掲載している古墳はいずれも自治体に確認を取ったものではありません。中には群集墳などの名称がズレているものや、古墳ではない盛土や自然地形を古墳... 続きを読む
  • ⚫︎南下E号墳南下E号墳は利根川右岸の丘陵上、南下古墳群に属する径17×9m、高さ2mの円墳もしくは方墳です。南側に向けて横穴式石室が開口しています。吉岡町教育委員会による説明板。横穴式石室開口部。土砂によりかなり狭くなっています。残念ながら現在は施錠されていて立ち入ることはできません。柵の隙間からカメラを差し込み撮影。玄室は長さ2.76m、幅2.13m、高さ1.71m。安山岩の切石を積み上げた非常に精巧な横穴式石室です。... 続きを読む
  • ⚫︎南下C号墳南下C号墳は利根川右岸の丘陵上、南下古墳群に属する径15m、高さ4mの円墳です。南下古墳群の横穴式石室は南側に開口するものが多いですが、当古墳は東側(丘陵斜面下側)に向かって開口しています。吉岡町教育委員会による説明板。横穴式石室開口部。以前までは自由に立ち入れたようですが、2022年2月探訪時は立入禁止の立札が設置されていました。横穴式石室は無袖式で、長さ6.15m、幅1.57m、高さ1.36m。古くから開口... 続きを読む
  • ⚫︎源平山古墳源平山古墳は利根川右岸の傾斜地に存在している古墳です。ブログ「木かげの散歩道」によると径15m、高さ2.5mほどの円墳とされているようですが、現状では正確な墳形、規模は不明です。墳丘を西側から撮影。背後の地形と一体化されたような形になっており、石室が開口していなければ古墳とはとても分からない状態です。石室は南側に開口する両袖式横穴式石室。以前までは自由に立ち入れたようですが、2022年2月探訪時は... 続きを読む
  • ⚫︎三津屋古墳三津屋古墳は利根川右岸の傾斜地に存在している対角径23.8m、高さ4.5mの正八角墳です。1993年の発掘調査により全国でも稀少な八角墳と判明、その後復元整備され現地に保存されています。吉岡町教育委員会による説明板。こちらは墳丘の反対側に存在している説明板。復元された墳丘を斜面上から撮影。墳丘全体は河原石の葺石で覆われていますが、下段には山石の大きめの石材が用いられています。横穴式石室前面の前庭部... 続きを読む
  • ⚫︎川原田古墳川原田古墳は利根川右岸の傾斜地に存在している規模不明の円墳です。個人宅敷地内に墳丘が存在しています。反対側から。主体部は横穴式石室ですが、古くに埋め戻されており見学はできなくなっています。直刀や玉類が出土しています。~⚫︎十二古墳十二古墳は川原田古墳の500mほど南西に存在している規模、墳形不明の古墳です。主体部は未開口のようですが「群馬県古墳総覧」によると巨石が散乱しているようです。訪れた... 続きを読む
  • ⚫︎愛宕山古墳愛宕山古墳は利根川右岸の台地上、総社古墳群に属する一辺56m、高さ8.5mの大型方墳です。墳丘は藪に覆われていて見学できませんが、二段築成の形が良好に残っています。主体部は南側に向けて開口する横穴式石室。地元の史跡愛存会によって設置された説明板。横穴式石室開口部を撮影。土砂に埋もれて狭いですが、内部は良好に残っています。玄室内部を撮影。側壁は自然石を積み上げ築かれていますが、部分的な加工が施... 続きを読む
  • ⚫︎西久保1号墳(光明谷大塚)西久保古墳群は秋芳川右岸の山麓に存在している古墳群です。このうちの西久保1号墳は径17m、高さ3.8mの円墳です。南側に向けて横穴式石室が開口。現地に設置された説明板。墳丘を背面から撮影。墳丘、掘割ともに非常に良好に残存しています。横穴式石室開口部。羨道部は明治初期に破壊されているようですが、玄室は完存。玄室内部。長さ7m、幅2.2m、高さ1.9mほどで側壁には若干の胴張りが確認できます... 続きを読む

ぺん

神奈川県民、20代男。
2015年頃、自宅の近所に存在していた古墳をきっかけとして古墳巡りに没頭しはじめる。以降は時間を見つけてはひたすら古墳を求めてあちこち出かけています。考古学は一切学んだことのないただのアマチュアです。
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