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  • 注意1)「ぺんの古墳探訪記」は、神奈川に住む古墳マニアが備忘録として探訪した古墳を記録しているだけのブログです。私は考古学について学んだことのないアマチュアですので、(細心の注意を払っていますが)内容に誤り等あるかもしれません。何卒ご了承ください。注意2)ここに掲載している古墳はいずれも自治体に確認を取ったものではありません。中には群集墳などの名称がズレているものや、古墳ではない盛土や自然地形を古墳... 続きを読む
  • ⚫︎見野6号墳(夫婦塚)見野古墳群は麻生山東麓に存在している古墳群です。上の画像はそのうちの1基、見野6号墳を撮影したものとなります。後世の開墾等により墳丘は改変が著しく、築造当時の規模墳形は不明。東西に2基の横穴式石室が開口する双室墳として知られています。説明板。こちらは斜面下側に開口する東石室。全長9.5m、幅1.6mほどの規模ですが、手前の羨道部はすでに失われています。開口部から覗き込んで奥壁側を撮影。奥... 続きを読む
  • ⚫︎見野5号墳見野古墳群は麻生山東麓に存在している古墳群です。上の画像はそのうちの1基、見野5号墳を撮影したものです。墳丘はすでになく、横穴式石室の石材が露出。内部は完全に埋没。石材も元位置を保っているのか定かではありません。~⚫︎見野14号墳こちらは見野5号墳の南西に位置する見野14号墳です。やはり墳丘はすでに流失しており、横穴式石室の石材が散乱しています。本来の開口部側から。こちらも内部は完全に埋没してい... 続きを読む
  • ⚫︎見野4号墳見野古墳群は麻生山東麓に存在している古墳群です。上の画像はそのうちの1基、見野4号墳を撮影したものとなります。墳丘は後世の開墾等により大きく改変を受けています。主体部は南側に向けて開口する全長8.5mの横穴式石室。横穴式石室内部を覗き込んで撮影。側壁は細かい自然石を4~5段程度積んで築かれていますが、奥壁に用いられているのは1枚の巨石。振り返って開口部側を撮影。左側にのみ袖石を持つ片袖式。その場... 続きを読む
  • ⚫︎見野3号墳見野古墳群は麻生山東麓に存在している古墳群です。上の画像はそのうちの1基、見野3号墳を撮影したものとなります。主体部は南側に向けて開口する横穴式石室。説明板。2006年に発掘調査が行われており、全長11.8mと比較的大きな石室であることが分かっています。横穴式石室開口部から覗き込んで撮影。奥壁の石材は抜かれており、トンネル状に筒抜けになっています。玄室内部を撮影。玄室長さは4.35m、幅1.63mほど。土砂... 続きを読む
  • ⚫︎見野1号墳見野古墳群は麻生山東麓に存在している古墳群です。上の画像はそのうち最も北側に存在する1基、見野1号墳を撮影したものとなります。墳丘はあまり残っていませんが、農地墓地と宅地の間あたりに横穴式石室が露出。横穴式石室開口部側から。天井石や側壁は残るものの、内部は土砂が流入し完全に埋没しています。こちらの画像では右奥が開口部、左手前が奥壁側。おそらく一番左は奥壁で、元位置を保っているように見受け... 続きを読む
  • ⚫︎火山9号墳火山古墳群(火山群集墳)は南山の西側山麓に分布する古墳群です。上の画像はこのうちの1基、火山9号墳を撮影したものとなります。墳丘はほとんど残っておらず、横穴式石室に用いられていたと思わしき石材が散乱するのみとなっています。~⚫︎火山A号墳火山9号墳南側に存在するのがこちらの火山A号墳。9号墳と同じく墳丘はほとんど残っておらず、横穴式石室の石材2、3個ほどが散乱するのみとなっています。~⚫︎火山B号墳... 続きを読む
  • ⚫︎火山10号墳火山古墳群(火山群集墳)は南山の西側山麓に分布する古墳群です。上の画像はこのうちの1基、火山10号墳を撮影したものとなります。主体部は南側に向けて開口する横穴式石室。墳丘は大きく削られており、天井石が露出しています。上の画像は本来の開口部を撮影したものですが、こちらは天井石が崩落しており塞がれています。天井石の隙間があり、こちらから内部を見学可能です。覗き込んで石室内部を撮影。奥壁を撮影... 続きを読む

ぺん

神奈川県民、20代男。
2015年頃、自宅の近所に存在していた古墳をきっかけとして古墳巡りに没頭しはじめる。以降は時間を見つけてはひたすら古墳を求めてあちこち出かけています。考古学は一切学んだことのないただのアマチュアです。
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